会社概要

なでしこ理念philosophy
“世界で一番、仲間を大切にする
チームであり続ける”

ご挨拶greeting

大阪市東住吉区は、大阪の下町と呼ばれ、高齢者の多くの人が昔からこの町を愛し、都心部への移住よりもここに残るという考えを持った方々が多くいらっしゃいます。そんな中、急速に高齢化が進むこの町で社会福祉に貢献できる事業を始めることができないか、そんな思いから「なでしこ」が始まりました。
今日、当社が運営する介護施設は、ほとんどが30室以下の小規模な施設です。大阪市東住吉区から始まり、個人的に馴染みの深い都島区でも展開しています。私は、大好きな町・地域に密着した施設運営を目指し、ご家族様や地域との連携を重視してきました。また、大規模な介護施設では難しい、小規模施設ならではのきめ細やかなサービスの提供や、入居者一人ひとりのライフスタイルを重視することが重要だと考えています。この考えは、30室以上の施設でも同様で、地域性を重視し、その町・地域・住民と深く関わりながら、ご利用者様の方の「時には手となり足となり目となり心となり」、以前の当たり前のように暮らしていた「自分らしい」生活を実現できるよう、親身になってお手伝いさせていただきます。
人生には幾多の出会いと別れがあります。私はもちろん、スタッフ全員が利用者様や家族、そして日々出会う人々に敬意を示し、相手の目線に立つことで、スタッフ一人ひとりが利用者様やご家族様、地域の方々に愛される存在になれると考えています。
2025年から2040年にかけて、日本は高齢者人口がピークを迎えます。そして、2025年からは世界で初めての「地域包括的ケアシステム」が始まります。そのテーマの一つである「共生=共に生きる」社会を実現するため、「障がいサービス」も展開していきます。日本人が世界に誇る「おもいやり」「おもてなし」「相手を思いやる心」で、利用者様やご家族様のニーズや願いを叶えるべく日々努力し、様々な方が共に生きていける良き時代を目指します。また、ニーズの多様化に応えるために社内体制を整え、更なる地域貢献を目指し、スタッフと一丸となり、利用者様・ご家族様が24時間安心して過ごせる「地域密着型サービス」を展開してまいります。

株式会社なでしこ
ゼネラルマネージャー 中俣 浩隆
会社概要company information
社名 | 株式会社なでしこ |
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代表者 | 代表取締役 中川 清彦 |
住所 | 大阪市東住吉区湯里1丁目14番5号 |
設立 | 2003年1月29日 |
資本金 | 10,000,000円 |
従業員数 | 182名(2021年11月現在) |
URL | https://www.745165.co.jp |
連絡先 |
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主要取引銀行 | 三井住友銀行 天王寺法人営業部 りそな銀行 阿部野橋支店 |
事業所 |
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沿革history
2003年1月 | 大阪市内にて現法人の前身である「有限会社珀珠」を資本金3,000,000円にて創業 |
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2004年8月 | 親会社である「株式会社シーダー」に介護事業部を設立 |
2005年4月 | 介護付有料老人ホーム「ハートフルリビングなでしこ」を開設 (運営会社は株式会社シーダー) |
2007年7月 | 小規模多機能ホーム「私の家なでしこ」を開設(運営会社は有限会社珀珠) |
2008年8月 | 有限会社珀珠と株式会社シーダー介護事業部を統合し、社名を「有限会社なでしこ」と改める。 |
2009年12月 | 資本金を10,000,000円に増資 |
2010年9月 | 介護付有料老人ホーム「ハートフルリビングなでしこ桑津」を開設 |
2011年1月 | グループホーム「なでしこの家」を開設 |
2012年12月 | 看護小規模多機能ホーム「私の家なでしこ南田辺」開設 |
2014年4月 | 介護付有料老人ホーム「ハートフルリビングなでしこ都島」を開設 |
2016年3月 | グループホーム「なでしこの家友渕町」を開設 |
2018年9月 | 共用型認知症デイサービス「なでしこの家~デイたいむ~」を開設 |
2020年1月 | 生活介護「なでしこデイズ」を開設 |
2021年7月 | 「株式会社ブループラス」から「株式会社ユニマットリタイアメントコミュニティ」に株主が変更 |
2023年4月 | 「有限会社なでしこ」から「株式会社なでしこ」へ会社形態を変更 |